すぐに寝れる方法3選 ~入眠までの在り方~

皆さんこんにちは。皆さんは普段寝れてますでしょうか?僕は以前からずっと睡眠不足で悩まされて来ました。朝から眠たい目をこすって仕事に行き、一日中頭の中でモヤがかかってるような気がしてました。仕事でミスが続きイライラして食事を沢山取ってストレスを解消して(したつもりで)太る。そして夜になるとまた寝れるかなと心配になり、寝る前に不安で寝れなくなりスマホを見て深夜に寝る。という悪循環を2年ほど繰り返しを行って来ました。いまはベットに入って入眠する時間が恐らく10分から15分ほどだと思います。僕が凄く睡眠不足で困っていたので解消出来た事を分かりやすく説明します。今睡眠で困ってる人のお役に立てれば幸いです。

すぐに寝れる方法3選!!!!!!

1マインドフルネス(瞑想)

 まずそもそも何故寝れないか簡単に説明すると、毎日私たちの脳は大量の情報を入れては保存したり消去したりの繰り返しを行っています。つまり脳が臨戦態勢(交感神経)の状態です。その状態のまま眠りにつくという事はうるさい工事現場で寝ると同じくらい大変な事です。一度その現場から離れるか、工事を止めてもらうしか解決策がないわけです‼

 そこで紹介するのが瞑想です。瞑想することによって頭の中のごちゃごちゃした情報が整理されて脳がリラックスする態勢(副交感神経)に入ります。そして瞑想はいつでもどこでも出来ます。
代表的なのが睡眠瞑想ただ何も考えず聞かず見えた物を意識するだけの歩行瞑想食事中今食べてる事に集中するだけの食事瞑想お風呂上りに気軽に行えるボディスキャン瞑想など様々な瞑想があります。

ここで紹介させて頂くのが睡眠瞑想です。

瞑想方法|確実に効果が期待できる正しい瞑想のやり方7選 | ナースのヒント

やり方は簡単でベットの上で楽な姿勢で座るか横になります。
目を閉じて鼻で呼吸します。頭から順番に目、口、首、から足先まで
ゆっくりと意識を向けて行きます。
この時何も考えないようにするではなく出てきた
想像は呼吸と一緒に優しく包み込んであげて下さい。
最初は5分から7分で慣れて来たら10分に挑戦してみてください。
これを1週間続けた時に効果が出始める思います。僕は10分くらいで寝れるようになりました。

今ではGoogleAppleYahoo!などの大企業で導入されており15分から30分ほどの瞑想で仕事へのストレスや良好な人間関係の構築、仕事への集中力アップが見込まれているそうです。僕も休憩中にスマホばっかりいじってましたが瞑想に変えたところ次の仕事への集中力が実感できるほど上がりました‼

2連想式睡眠法

これは今僕が一番ハマってる睡眠法です。
ベットで横になり目を閉じてなんでもいいので3文字の言葉を思い描きます。例えば

 

初夢のイラスト「一富士二鷹三茄子」

」と思い浮かんだとしましょう。最初の文字は「」から始まる物や人をランダムに思い描いて行きます。例「くら」「ンゴ礁」「眠術」等想像していきます。もし「」から始まる言葉が出てこなくなったら次は「」に移ってまた同じことを繰り返していきます。
ここでこの方法の最も重要な事をお伝え致します!! 
」から始まる単語を前のワードと被せては行けないと言う事です。例えば
くら」「くらんぼ」「吹雪」これ等の様に繋げてはダメです。
何故か脳は似ている単語が続くと何か規則性があるのではないか?と無意識に考えてしまう癖があるからです
全く違う単語をランダムに使うことによって(規則性のない全く関係ない事を考えている)と思い込んでくれます。
一見簡単そうに見えますがめちゃくちゃ簡単です!!僕はやってみて一文字目3ワード目で寝てしまったの様なのでこれはオススメします。ぜひやってみてください!!

3部屋の空気を入れ替え頭を冷やす

 

最後は部屋の空気を入れ替えて頭を冷やすという事です。これを読んで

風のイラスト

る皆さんはどれくらいの頻度で部屋の空気を入れ替えてますか?実は空気を入れ替えてないと部屋の二酸化炭素の量が多く呼吸のしずらさやで上手く酸素が回らず頭の圧迫感や寝ずらさの原因として起こる事が多いようです。そのために出来る事が寝る前に2分ほど窓を開けて部屋の空気を一回入れ替えてあげましょう!!

次に頭を冷やすという事ですが、寝れないときは大脳の温度が高い状態になります。何故高くなるかというと寝る態勢は血液が起きてる時と比べて下まで循環しにくく頭の方に血液が多くあるからです。また寝る時は脳が色々考えてしまいエネルギーを使って頭が熱くなると言う事もあります。脳周辺には筋肉や脂肪が少なくて外気温の影響を受けます。この時保冷剤濡らしたタオルまたは冷えピタなど夏用のクールタイプの枕もいいです。ちなみに頭が冷えると脳が考えないうちに眠りにつくようになります。

ポイントは耳から上の頭を冷やす!!
注意事項があります。
病気で熱を冷やしている人のイラスト(男性)もし頭から下首元を冷やしてしまうと、脳が命の危機を勝手に考えてしまって逆に覚醒してしまうので耳から上の頭を冷やす事を覚えていて下さい。また繰り返し行う事で脳が学習し就寝時間になると自然に脳の温度が下がり睡眠しやすくなるので是非試してみてください‼

 

いかがだったでしょうか?睡眠は僕が凄く悩んでいた一つです。これ等の方法で睡眠の悩みが解決出来たので紹介させて頂きました。ただ長い人生の中で何回かは寝れない日があってもおかしくないと思います。もし長期間寝れない様な事があるのならその時はお医者さんに診てもらって下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です